企業分析.jp
プライム(内国株式)情報・通信業7860

エイベックス株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
64/100
年収
756万61
勤続
11.7年75
営業益率
-1.4%51

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で-18%縮小。直近期は営業赤字。
1,317億
-1.3%
-18億
赤字転落
-1.4%
11億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。一人当たり売上高は-18%低下しており、生産性に課題があります。平均年収は+8%上昇。
1,457人
-
756万
9,039万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中1期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
78万円
前年比
+21.9%
968.2%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は安定推移。
34億円
-
2.6%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-6.9%の下落。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
1,185円
-6.9%
-64pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
avex vision 20272022年発表 → 2027年目標

「エンタテインメントの可能性に挑みつづける」を企業理念に掲げ、IPの発掘・育成とマネタイズ機能強化を両輪に事業拡大と企業価値向上を目指す。ヒットコンテンツ創出、グローバル展開、権利拡充、構造改革などを重点課題とする。数値目標達成に向けた戦略が示されている。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
ヒットコンテンツの創出
成長投資
マネタイズ機能の最適化
成長投資
コンテンツに係る権利の拡充
海外展開
海外市場への戦略的取り組み
コスト改善
事業ポートフォリオの見直し

事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より

非効率な事業からの撤退や縮小2024

株主・株式構成

2026-03 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

関連ページ