企業分析.jp
スタンダード(内国株式)情報・通信業4816

東映アニメーション株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
74/100
年収
827万70
勤続
8.0年53
営業益率
32.2%57

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+81%成長。利益率は28.2%→32.1%に改善しており、収益力が強化されています。
1,008億
+13.7%
324億
+38.8%
32.2%
236億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で+27%増加。人員増と同時に一人当たり売上高も向上しており、質と量の両面で成長しています。平均年収は+10%上昇。
960人
-
827万
10,504万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は63%向上し、生産性が大きく改善。利益と給与のバランスが取れた還元水準です。
2,461万円
前年比
+19.3%
33.6%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は安定推移。
6億円
-
0.6%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+9.4%の上昇。日経平均を大きく上回り、市場の期待が高い銘柄です。
2,615円
+9.4%
+158pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より

東映アニメーションはIPを戦略の軸に据え、グローバル事業展開を強化し持続的成長を目指す。新規IP創出とライフサイクル長期化、顧客接点拡大、海外市場でのブランド確立、製作体制の高度化を重点施策とし、競争優位性を維持しつつ収益機会を拡大する計画である。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
新規IP創出数の増強とIPライフサイクル長期化
成長投資
IP当たり収益規模の最大化に向けた自社事業強化
海外展開
日本発IPの強化と海外IPの地産地消型ビジネス推進
技術開発
2D/3D先端技術の統合による製作体制の進化
その他
多様性尊重と働きやすい職場環境整備

株主・株式構成

2026-03 期末時点

関連ページ