企業分析.jp
プライム(内国株式)食料品2053

中部飼料株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
62/100
年収
785万62
勤続
14.8年63
営業益率
3.1%51

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は7年間で+13%成長。利益率3.1%で安定推移。
2,118億
+0.9%
66億
+53.8%
3.1%
56億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は7年間で-16%減少。人員削減と同時に一人当たり売上高が向上。効率化・選択と集中が進んでいます。平均年収は+24%上昇。
508人
-
785万
41,696万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は74%向上し、生産性が大きく改善。従業員への還元を重視した経営姿勢です。
1,093万円
前年比
+55.0%
71.9%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は拡大傾向。設備投資が中心で、生産能力やインフラの拡充に注力しています。
45億円
8億円
2.5%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+90.0%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
1,843円
+90.0%
-33pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
中期経営計画20242024年発表 → 2025年目標

収益力向上と規模拡大、その他セグメントの事業成長加速、サステナビリティ経営推進を基本戦略とする。特に飼料セグメントでは差別化飼料の拡販、その他セグメントでは高付加価値商品販売強化を目指す。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
飼料セグメントの収益力向上と規模拡大
新規事業
その他セグメントの事業成長の加速
リスク対策
サステナビリティ経営の推進
コスト改善
差別化飼料の拡販、原価低減、生産性向上
成長投資
高付加価値水産物の販売強化

事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より

連結子会社みらい飼料を持分法適用会社に変更2024

株主・株式構成

2026-03 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

関連ページ