スタンダード(内国株式)海運業9308
乾汽船株式会社の業績・決算・財務
総合スコア
66/100
年収
887万73点
勤続
14.0年59点
営業益率
6.4%51点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は7年間で+46%成長。利益率は1.7%→6.5%に改善しており、収益力が強化されています。
売上高
336億
+5.9%
営業利益
22億
-41.0%
営業利益率
6.4%
純利益
8億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は7年間で+13%増加。人員増と同時に一人当たり売上高も向上しており、質と量の両面で成長しています。平均年収は+7%上昇。
従業員数(連結)
188人
単体
-
平均年収
887万
一人当たり売上高
17,891万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊8期中1期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
一人当たり利益
443万円
前年比
-84.0%
還元率
200.1%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は41%縮小しており、投資を抑制しています。対売上11.6%と積極的な投資姿勢です。
設備投資
39億円
研究開発費
-
対売上比率
11.6%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+45.5%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
直近株価
1,435円
5年変動
+45.5%
日経比
-45pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より不易流行2023年発表 → 2026年目標
2023年から2026年までの中期経営計画「不易流行」は、資産の力を事業に活かし、勝どき・月島の不動産資産を基盤に成長を目指す。働きがいのある職場づくりと独自性の追求を重視し、外航海運の環境規制対応や倉庫・運送事業の構造変化に対応しつつ、持続的成長を図る計画である。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
成長投資
勝どき・月島の不動産再開発推進その他
社員の能力開発とキャリア形成強化リスク対策
環境規制対応のための船隊整備の柔軟化その他
働きやすい職場環境の整備と健康支援事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より
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プラザ勝どきの再開発に伴う営業終了2025年
株主・株式構成
2026-03 期末時点