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プライム(内国株式)電気機器7751

キヤノン株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
80/100
年収
882万73
残業
0.0h100
勤続
18.9年81

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+29%成長。
46,247億
+2.5%
1,782億
3.9%
2,621億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で-88%減少。人員削減と同時に一人当たり売上高が向上。効率化・選択と集中が進んでいます。平均年収は+16%上昇。
22,921人
-
882万
20,177万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
1,143万円
前年比
-
77.1%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は拡大傾向。設備投資と研究開発をバランスよく配分しています。対売上11.9%と積極的な投資姿勢です。
2,117億円
3,393億円
11.9%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+109.1%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
4,428円
+109.1%
-52pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
グローバル優良企業グループ構想フェーズⅦ2026年発表 → 2031年目標

フェーズⅥで売上高目標は達成したが、営業利益率目標は未達。フェーズⅦでは「生産性革新を断行し、新たなる成長を実現する」を基本方針とし、販売・生産・メディカル事業の構造改革を推進。メディカル・インダストリアル分野の強化、宇宙関連ビジネス参入、AI活用による新ビジネス創出を目指す。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

コスト改善
販売・生産・メディカル事業の構造改革
成長投資
メディカル・インダストリアル分野の強化
新規事業
宇宙関連ビジネスへの本格参入
新規事業
AIプラットフォーム活用新ビジネス創出
海外展開
新興国市場でのシェア拡大

事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より

販売・生産・メディカル事業の構造改革開始2026
宇宙関連ビジネスへの本格参入2026
メディカルとインダストリアルの強化2026

株主・株式構成

2026-12 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象
日経225日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

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