企業分析.jp
プライム(内国株式)電気機器6997

日本ケミコン株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
55/100
年収
619万43
残業
11.0h63
勤続
17.4年74

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は7年間ほぼ横ばい。利益率2.5%で安定推移。
1,368億
+11.5%
34億
-9.9%
2.5%
24億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は7年間で-23%減少。人員削減と同時に一人当たり売上高が向上。効率化・選択と集中が進んでいます。
5,348人
-
619万
2,558万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊8期中3期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
44万円
前年比
+4300.0%
1397.7%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は安定推移。設備投資が中心で、生産能力やインフラの拡充に注力しています。
59億円
39億円
7.2%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+105.7%の上昇。日経平均を下回っており、市場平均に劣後しています。
5,490円
+105.7%
-7pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
第10次中期経営計画

第10次中期経営計画は、VUCA時代に適応し質の高い成長を目指すレジリエンス経営を掲げる。重点施策はサステナブル経営、人財育成、顧客要求対応、生産構造改革であり、車載・産業機器・ICT市場を戦略市場と位置づけ成長を目指す。環境変化に強い経営基盤構築を狙う。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

リスク対策
サステナブル経営の実践
その他
革新的人財の育成
成長投資
顧客潜在要求の提供
コスト改善
生産構造改革とスマートファクトリー推進
成長投資
高付加価値品の生産能力増強

事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より

宮城工場にハイブリッドコンデンサ製造棟新設2024
インドに新販売拠点開設し営業開始2024

株主・株式構成

2026-03 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

関連ページ