企業分析.jp
スタンダード(内国株式)サービス業2169

CDS株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
55/100
年収
512万36
残業
11.1h69
勤続
13.6年83

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で-74%縮小。利益率は15.0%→0.0%に低下しており、コスト増や競争激化の影響が考えられます。
28億
-73.6%
0億
-99.7%
0.2%
5億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で-58%減少。一人当たり売上高は-39%低下しており、生産性に課題があります。平均年収は+13%上昇。
301人
-
512万
920万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は安定推移。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
152万円
前年比
+1.3%
337.9%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は78%縮小しており、投資を抑制しています。
2億円
0億円
7.8%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+44.7%の上昇。日経平均を下回っており、市場平均に劣後しています。
1,820円
+44.7%
-15pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より

CDS株式会社は中期経営戦略として既存事業の継続的発展と経営体質強化を掲げる。技術情報ソリューション、FAロボットソリューション、デジタルソリューション各事業の拡充を図りつつ、ESG経営を推進し環境保全や地域貢献にも注力。グループシナジーを活かし、世界に通用する技術力と人材育成を進めることで持続可能な成長を目指している。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

その他
持続性のあるグループ経営の推進
成長投資
技術情報ソリューション事業の事業領域拡充
成長投資
FAロボットソリューション事業の営業活動推進
成長投資
デジタルソリューション事業の事業領域拡大
リスク対策
環境マネジメントシステムの運用と環境負荷低減

株主・株式構成

2025-12 期末時点株主数 10,659

流通株式比率(東証プライム基準 35%以上)

64.9%✓ 基準クリア
35% (基準)

上位10株主合計 35.1%自己株式 1.5%

外国人持株比率

2.3%
20% (放送法)
33.3% (1/3ルール)

外国法人 1.6% /外国個人 0.67%

株主カテゴリ別構成

金融機関 4.7%
金融商品取引業者 0.4%
外国人 2.3%
法人 20.1%
個人・その他 72.5%

主要株主(上位10名)

1しばざき株式会社
13.20%
2CDS従業員持株会
7.34%
3学校法人麻生塾
2.93%
4芝崎 雄太
2.60%
5株式会社あいち銀行
2.05%
6芝崎 基次
1.79%
7芝崎 恭子
1.35%
8芝崎 晶紀
1.32%
9一般財団法人操志会
1.26%
10伏見 眞
1.25%
流通株式
64.9%

関連ページ