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プライム(内国株式)建設業1719

株式会社安藤・間の業績・決算・財務

総合スコア
81/100
年収
1,005万93
勤続
17.6年75
営業益率
8.3%61

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+18%成長。利益率8.3%で安定推移。
4,252億
+7.9%
352億
+89.6%
8.3%
264億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。一人当たり売上高は+25%向上し、生産性が改善しています。平均年収は+19%上昇。
3,753人
-
1005万
11,329万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は216%向上し、生産性が大きく改善。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
705万円
前年比
+87.5%
142.6%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は51%増加しており、積極的な成長投資を実行中。研究開発が投資の中心で、技術主導型の企業です。
8億円
45億円
1.2%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+185.5%の上昇。日経平均を大きく上回り、市場の期待が高い銘柄です。
1,904円
+185.5%
+48pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
中期経営計画20252023年発表 → 2026年目標

「企業価値向上」と「会社の魅力向上」を基本方針に、建設事業強化と建設外事業(再生可能エネルギー等)の収益源確立を目指す。DX推進、人的資本投資、ESG経営を重点施策とし、持続的成長と社会課題解決への貢献を図る。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

技術開発
ICT・AI技術開発による施工自動化・省人化
技術開発
BIM・CIM活用による生産プロセス改革
新規事業
再生可能エネルギー事業への参入
人的資本
人的資本投資の拡充と従業員価値最大化
ESG経営
ESG経営推進とガバナンス強化

事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より

再生可能エネルギー事業の一環として系統用蓄電池事業に参入2023

株主・株式構成

2026-03 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

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