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グロース(内国株式)サービス業7048

ベルトラ株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
41/100
年収
586万45
勤続
5.6年37
営業益率
9.6%52

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で-20%縮小。利益率は18.2%→8.6%に低下しており、コスト増や競争激化の影響が考えられます。
35億
-18.9%
3億
黒字転換
9.6%
1億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で-46%減少。人員削減と同時に一人当たり売上高が向上。効率化・選択と集中が進んでいます。
141人
-
586万
2,477万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中5期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
100万円
前年比
黒字転換
588.0%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は安定推移。対売上11.3%と積極的な投資姿勢です。
4億円
-
11.3%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-74.8%の下落。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
158円
-74.8%
-91pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より

ベルトラは現地体験ツアーのオンライン予約サイトを中心に、約8,000社のツアー催行会社とのネットワークと260万人の会員基盤を活用し、旅行を超えた「体験」と「交流」を基盤とした新サービスの創出を目指す。インバウンド需要の回復を受け国内旅行事業も強化し、収益力向上を図る戦略を掲げている。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
ツアー催行会社とのネットワーク強化
技術開発
新技術・ビジネスモデルの導入によるサービス変革
成長投資
インバウンド・国内旅行事業の強化
コスト改善
DX推進による業務効率化とマーケティングROI改善
リスク対策
気候変動対応とサステナブル・ツーリズム推進

株主・株式構成

2026-12 期末時点

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