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グロース(内国株式)電気機器6612

バルミューダ株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
50/100
年収
814万65
勤続
4.5年17
営業益率
-8.7%51

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は5年間で-20%縮小。直近期は営業赤字。
101億
-19.0%
-9億
赤字転落
-8.7%
-16億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。一人当たり売上高は-15%低下しており、生産性に課題があります。平均年収は+9%上昇。
104人
-
814万
9,710万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊6期中2期が赤字と、利益が不安定な状態です。
-1,535万円
前年比
赤字転落
-
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は安定推移。設備投資と研究開発をバランスよく配分しています。対売上8.6%と積極的な投資姿勢です。
3億円
6億円
8.6%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-88.3%の下落。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
601円
-88.3%
-95pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
グローバルブランドへの進化

バルミューダは中長期経営戦略として世界の顧客層を前提としたビジネスモデルへのシフトを掲げ、米国市場での本格展開を開始。新製品の多国展開やブランドショップ開設を通じてグローバルブランド化を推進し、持続的成長を目指す計画である。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

海外展開
米国市場での製品ラインナップ拡大とブランドショップ開設
技術開発
Apple元CDOとの共同開発による新製品投入
成長投資
環境配慮型製品の展開強化と小型風力発電事業化
リスク対策
GHG排出量把握と削減策の推進
リスク対策
製造委託先地域の分散化によるサプライチェーンリスク低減

株主・株式構成

2026-12 期末時点

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