プライム(内国株式)電気機器6794
フォスター電機株式会社の業績・決算・財務
総合スコア
59/100
年収
744万57点
勤続
14.2年60点
営業益率
5.7%51点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は7年間ほぼ横ばい。利益率5.7%で安定推移。
売上高
1,349億
-2.0%
営業利益
77億
+12.9%
営業利益率
5.7%
純利益
50億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は7年間で-36%減少。人員削減と同時に一人当たり売上高が向上。効率化・選択と集中が進んでいます。平均年収は+11%上昇。
従業員数(連結)
16,260人
単体
-
平均年収
744万
一人当たり売上高
830万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊8期中3期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
一人当たり利益
30万円
前年比
+20.0%
還元率
2442.9%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は66%増加しており、積極的な成長投資を実行中。設備投資が中心で、生産能力やインフラの拡充に注力しています。
設備投資
68億円
研究開発費
38億円
対売上比率
7.8%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+250.1%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
直近株価
3,060円
5年変動
+250.1%
日経比
-62pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より2025~2027年度 中期事業計画2024年発表 → 2027年目標
売上高1,500億円、営業利益90億円、営業利益率6.0%、ROE8.0%を目標に、モビリティ関連とコンシューマ関連の2軸で成長戦略を展開。モビリティは自動車市場成長率超えの20%以上成長を狙い、コンシューマは高付加価値製品と新事業創出で収益性向上を図る。資本政策も強化し株主還元を拡大する計画。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
技術開発
次世代車室内音響空間の開発強化成長投資
モビリティ関連ビジネスの20%以上成長達成新規事業
コンシューマ関連の高付加価値完成品ビジネス拡大その他
株主還元強化と配当性向40%への引上げリスク対策
グローバル生産体制の効率化とBCP強化株主・株式構成
2026-03 期末時点
構成指数
TOPIX日銀ETF買入対象
日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています