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グロース(内国株式)医薬品4572

カルナバイオサイエンス株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
43/100
年収
792万62
勤続
11.6年49
営業益率
-416.0%51

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で-84%縮小。直近期は営業赤字。
5億
-22.8%
-20億
赤字1.6%縮小
-416.0%
-22億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。一人当たり売上高は-83%低下しており、生産性に課題があります。平均年収は+9%上昇。
57人
-
792万
862万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中6期が赤字と、利益が不安定な状態です。
-3,810万円
前年比
赤字10.2%拡大
-
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は36%増加しており、積極的な成長投資を実行中。研究開発が投資の中心で、技術主導型の企業です。対売上378.9%と非常に高い投資水準です。
0億円
19億円
378.9%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-74.8%の下落。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
305円
-74.8%
-97pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より

中期的な経営方針として、アンメット・メディカル・ニーズの高いがん・免疫・炎症疾患を重点領域とし、キナーゼ創薬基盤技術を活用した画期的な医薬品候補化合物の創出を目指しています。創薬事業では、臨床開発段階のパイプラインを自社で進め価値を高めた上で導出することを基本方針とし、創薬支援事業で安定収入を得て研究開発を加速させるビジネスモデルです。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
有望創薬プログラムへ研究リソースを重点投入
技術開発
キナーゼ創薬基盤技術を活用し新規医薬品候補を創出
成長投資
臨床開発段階のパイプラインを自社で進め価値最大化
成長投資
創薬支援事業で安定収入を獲得し研究開発を加速
技術開発
大学等アカデミアとの共同研究を推進

株主・株式構成

2026-12 期末時点

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