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プライム(内国株式)サービス業4765

SBIグローバルアセットマネジメント株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
64/100
年収
676万57
勤続
8.0年51
営業益率
18.5%57

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は7年間で+365%成長。利益率は26.7%→18.6%に低下しており、コスト増や競争激化の影響が考えられます。
279億
+140.8%
52億
+127.1%
18.5%
31億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は7年間で+234%増加。人員増と同時に一人当たり売上高も向上しており、質と量の両面で成長しています。平均年収は+20%上昇。
357人
-
676万
7,804万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は安定推移。従業員への還元を重視した経営姿勢です。
861万円
前年比
-37.8%
78.5%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は安定推移。
5億円
-
1.8%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+45.4%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
570円
+45.4%
-39pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より

中期的には、投資家の資産形成支援を目的にアセットマネジメント事業の多様化とファイナンシャル・サービス事業の情報提供強化を推進。ESG関連ファンドの開発検討や新NISA制度対応を通じて顧客ニーズに応え、安定収益基盤の構築を目指す戦略である。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

技術開発
ESG・サステナビリティ関連ファンドの検討
成長投資
新NISA対応の資産形成支援強化
コスト改善
顧客中心主義に基づく商品ラインナップ再構築
新規事業
金融情報提供と投資教育の充実
成長投資
多様な投資信託商品の開発と提供

事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より

複数子会社をSBIアセットマネジメントに吸収合併2022
新生インベストメント・マネジメントを子会社化2022
SBIボンド・インベストメント・マネジメント等を子会社化2019
Carret Asset Management LLCを子会社化2019

株主・株式構成

2026-03 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

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