プライム(内国株式)機械6471
日本精工株式会社の業績・決算・財務
総合スコア
69/100
年収
764万62点
残業
6.4h82点
勤続
16.7年71点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で-20%縮小。
売上高
7,967億
+1.0%
営業利益
-
営業利益率
-
純利益
106億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で-24%減少。
従業員数(連結)
24,057人
単体
-
平均年収
764万
一人当たり売上高
3,312万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は75%低下。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
一人当たり利益
44万円
前年比
+33.3%
還元率
1726.3%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は安定推移。設備投資が中心で、生産能力やインフラの拡充に注力しています。対売上9.1%と積極的な投資姿勢です。
設備投資
565億円
研究開発費
163億円
対売上比率
9.1%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+50.6%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
直近株価
1,268円
5年変動
+50.6%
日経比
-50pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より中期経営計画20262022年発表 → 2026年目標
2022年度から2026年度の5年間を対象に、収益を伴う成長、経営資源の強化、ESG経営の3つの経営課題に注力し、技術革新や環境負荷低減を成長機会と捉え、事業基盤強化を図る計画。軸受・精機製品の競争力強化や新技術共創による新商品開発、欧州生産拠点再編など収益改善も推進する。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
成長投資
軸受・精機製品の競争力強化と事業ポートフォリオ変革成長投資
アフターマーケット事業の拡大と循環型社会への貢献技術開発
新技術共創による機械要素・ユニット製品の開発コスト改善
欧州生産拠点の再編による収益改善成長投資
デジタル活用による経営資源強化と事業変革基盤構築事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より
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インド子会社RNSSの全株式譲渡によるステアリング事業撤退2024年
株主・株式構成
2026-03 期末時点
構成指数
TOPIX日銀ETF買入対象
日経225日銀ETF買入対象
日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています