企業分析.jp
プライム(内国株式)小売業3179

シュッピン株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
53/100
年収
584万44
勤続
7.0年29
営業益率
6.5%55

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+52%成長。利益率6.5%で安定推移。
527億
+7.8%
34億
+1.6%
6.5%
20億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で+25%増加。人員増と同時に一人当たり売上高も向上しており、質と量の両面で成長しています。平均年収は+22%上昇。
250人
-
584万
21,063万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は65%向上し、生産性が大きく改善。従業員への還元を重視した経営姿勢です。
808万円
前年比
-15.1%
72.3%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は150%増加しており、積極的な成長投資を実行中。
5億円
-
0.9%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+6.5%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
1,096円
+6.5%
-42pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より

当社はインターネットを活用した新品・中古品取引の拡大を目指し、売上高経常利益率8%を長期目標とする。ECサイトの機能強化やオペレーション効率化、新規取引拡大を推進し、循環型社会に貢献するリバリュー戦略を軸に持続的成長を図る計画である。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
ECサイトの継続的機能強化と利便性追求
コスト改善
取引拡大に対応した業務オペレーション構築
海外展開
海外顧客との取引エリア拡大と新商材検討
その他
循環型社会に貢献するリバリュー戦略推進
リスク対策
温室効果ガス排出量・廃棄物削減の環境対策

株主・株式構成

2026-03 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

関連ページ