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プライム(内国株式)情報・通信業4385

株式会社メルカリの業績・決算・財務

総合スコア
65/100
年収
1,176万100
勤続
3.8年28
成長率
+2.8%49

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+273%成長。
1,926億
+2.8%
-
-
261億
売上高営業利益純利益
2018年に会計基準をIFRSに変更しています。旧基準(グレー部分)と新基準では売上高の計上方法が異なるため、単純な比較はできません。営業利益・純利益は一貫した基準で比較可能です。
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で+18%増加。人員増と同時に一人当たり売上高も向上しており、質と量の両面で成長しています。平均年収は+65%上昇。
2,159人
-
1176万
8,922万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中3期が赤字と、利益が不安定な状態です。従業員への還元を重視した経営姿勢です。
1,210万円
前年比
+87.0%
97.3%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は328%増加しており、積極的な成長投資を実行中。
74億円
3億円
4.0%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-30.1%の下落。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
3,774円
-30.1%
-69pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より

メルカリは中古品市場のパイオニアとして日本及び米国で事業展開し、GMVや売上収益の成長、コア営業利益の向上を目標としている。AI技術を活用したUX改善やFintech事業の拡大、スポットワーク市場参入など多角化を進め、持続的成長と企業価値向上を図る戦略を掲げている。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

技術開発
AI活用によるユーザ体験の高度化
成長投資
越境取引とBtoC事業の拡大推進
新規事業
スポットワーク市場「メルカリ ハロ」事業強化
成長投資
Fintech事業の与信管理とサービス拡充
その他
多様な人材活用による組織力強化

株主・株式構成

2026-06 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

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