企業分析.jp
プライム(内国株式)金属製品3443

川田テクノロジーズ株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
63/100
年収
752万61
勤続
15.7年67
営業益率
7.3%51

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+12%成長。利益率7.3%で安定推移。
1,329億
+2.9%
97億
+10.9%
7.3%
111億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。平均年収は+18%上昇。
2,376人
-
752万
5,594万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は77%向上し、生産性が大きく改善。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
467万円
前年比
+46.9%
160.8%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は安定推移。設備投資が中心で、生産能力やインフラの拡充に注力しています。
26億円
16億円
3.2%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+23.5%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
1,494円
+23.5%
-51pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
第3次中期経営計画2023年発表 → 2025年目標

2023~2025年度の第3次中期経営計画では基幹事業の収益力強化と成長事業の拡大に注力し、資本コストを意識したROE向上を目指す。2024年度は鋼製橋梁や土木新設・更新事業が順調に推移し、売上高・営業利益ともに目標超過。市場環境の変化に対応しつつ、技術開発や人材確保を重視し持続的成長を図る計画である。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
新設事業受注強化と更新・保全事業対応力の向上
技術開発
技術提案力・設計変更獲得力の強化
成長投資
施工人材の柔軟な育成・採用体制の整備
コスト改善
生産性向上のための設備投資と効率化推進
リスク対策
品質管理体制の強化と安全管理の徹底

株主・株式構成

2026-03 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

関連ページ