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プライム(内国株式)情報・通信業3778

さくらインターネット株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
57/100
年収
701万54
残業
10.0h67
勤続
7.1年48

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+61%成長。利益率は3.1%→13.1%に改善しており、収益力が強化されています。
314億
+43.9%
41億
+368.7%
13.2%
29億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で+53%増加。一人当たり売上高は横ばいで、人員増がそのまま売上増に直結する労働集約型の成長パターンです。平均年収は+25%上昇。
997人
-
701万
3,151万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は2007%向上し、生産性が大きく改善。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
295万円
前年比
+278.2%
237.9%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は307%増加しており、積極的な成長投資を実行中。対売上71.4%と非常に高い投資水準です。
222億円
2億円
71.4%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+380.1%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
3,130円
+380.1%
-27pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より

生成AI市場の成長と国産パブリッククラウドへの期待を背景に、クラウドサービスの販路拡大と基盤強化を重点とする成長戦略を推進。人材獲得・育成とGPU等のインフラ投資を両輪に、デジタルインフラトップ企業を目指す計画である。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
生成AI対応サービスラインナップの拡充と共創推進
成長投資
ガバメントクラウド認定取得と公共分野販売施策の実行
成長投資
パートナー制度とクラウド検定による販売基盤確立
成長投資
中核人材・マネジメント人材の獲得と育成
技術開発
GPU確保とコンテナ型データセンター構築への積極投資

株主・株式構成

2025-09 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

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