プライム(内国株式)電気・ガス業9501
東京電力ホールディングス株式会社の業績・決算・財務
総合スコア
65/100
年収
883万73点
勤続
22.1年95点
営業益率
5.3%51点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は7年間ほぼ横ばい。利益率5.3%で安定推移。
売上高
63,286億
-7.1%
営業利益
3,377億
+44.0%
営業利益率
5.3%
純利益
-4,543億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。平均年収は+10%上昇。
従業員数(連結)
38,341人
単体
-
平均年収
883万
一人当たり売上高
16,506万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊8期中2期が赤字と、利益が不安定な状態です。
一人当たり利益
-1,185万円
前年比
赤字転落
還元率
-
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は41%増加しており、積極的な成長投資を実行中。対売上14.6%と積極的な投資姿勢です。
設備投資
9,048億円
研究開発費
208億円
対売上比率
14.6%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+39.7%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
直近株価
461円
5年変動
+39.7%
日経比
-81pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より第四次総合特別事業計画
同計画では、福島第一原発事故の責任を果たしつつ、カーボンニュートラルと防災を軸に事業構造を転換し、収益力強化と企業価値向上を目指す。賠償・廃炉に年間約5,000億円の資金確保と約4,500億円の利益創出を目標とし、原子力の安全性確保と風評被害抑制に注力している。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
リスク対策
福島第一原発の廃炉中長期実行プラン推進リスク対策
多核種除去設備処理水の安全な海洋放出と情報発信強化成長投資
カーボンニュートラルに向けた再生可能エネルギー開発リスク対策
防災・電力レジリエンス強化による安定供給体制整備新規事業
設備サービス・アグリゲーション事業の全国展開事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より
↻
再生可能エネルギー発電事業会社の分社化2019年
株主・株式構成
2026-03 期末時点
構成指数
TOPIX日銀ETF買入対象
日経225日銀ETF買入対象
日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています