企業分析.jp
プライム(内国株式)サービス業6560

株式会社エル・ティー・エスの業績・決算・財務

総合スコア
52/100
年収
671万56
勤続
4.0年28
営業益率
5.8%51

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+153%成長。利益率6.3%で安定推移。
96億
-42.3%
6億
-49.6%
5.8%
7億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で+76%増加。人員増と同時に一人当たり売上高も向上しており、質と量の両面で成長しています。平均年収は+13%上昇。
456人
-
671万
2,101万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は96%向上し、生産性が大きく改善。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
153万円
前年比
+61.1%
439.7%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は100%増加しており、積極的な成長投資を実行中。
2億円
-
2.6%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-53.4%の下落。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
1,737円
-53.4%
-76pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
2nd Growth Plan2023年発表 → 2027年目標

2025年から2027年の2nd Growth Planでは、サービス競争力と従業員エンゲージメントの向上を通じて収益性回復を目指す。周辺領域や海外事業の探索も視野に入れ、持続的成長と企業価値向上を図る計画である。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
優秀な人財の採用・育成強化
技術開発
サービス競争力の継続的強化
成長投資
営業基盤の拡大と新規顧客獲得
コスト改善
グループ会社間連携強化
海外展開
海外事業の探索と展開

事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より

株式会社日比谷コンピュータシステムの子会社化2023

株主・株式構成

2026-12 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

関連ページ