スタンダード(内国株式)金属製品5951
ダイニチ工業株式会社の業績・決算・財務
総合スコア
61/100
年収
632万45点
勤続
20.2年86点
営業益率
6.9%51点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は6年間ほぼ横ばい。利益率は3.2%→7.0%に改善しており、収益力が強化されています。
売上高
199億
+1.3%
営業利益
14億
+25.6%
営業利益率
6.9%
純利益
12億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。平均年収は+13%上昇。
従業員数(連結)
470人
単体
-
平均年収
632万
一人当たり売上高
4,235万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は217%向上し、生産性が大きく改善。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
一人当たり利益
247万円
前年比
+36.5%
還元率
255.9%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は67%縮小しており、投資を抑制しています。設備投資と研究開発をバランスよく配分しています。
設備投資
4億円
研究開発費
8億円
対売上比率
6.0%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+42.1%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
直近株価
1,005円
5年変動
+42.1%
日経比
-38pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より中核事業である暖房機器・加湿器事業の地位維持・収益性向上を図りつつ、コア技術を活かした新規分野の商品開発・育成を目指す。売上高経常利益率10%以上を目標とし、高付加価値機種の比率向上やコスト削減、生産体制構築を進める。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
技術開発
コア技術の進化と新規分野の商品開発成長投資
高付加価値機種の売上高構成比率向上コスト改善
継続的なコスト削減と生産体制構築成長投資
加湿器のシェアと収益性向上新規事業
新規分野の商品群育成事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より
+
コーヒー豆焙煎機の新モデル製造・販売開始2023年
+
空気清浄機の製造・販売開始2022年
+
燃料電池ユニットの受託製造開始2019年
株主・株式構成
2026-03 期末時点