企業分析.jp
スタンダード(内国株式)繊維製品8040

株式会社東京ソワールの業績・決算・財務

総合スコア
59/100
年収
555万35
残業
4.4h90
勤続
14.4年61

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間ほぼ横ばい。利益率は-2.7%→0.7%に改善しており、収益力が強化されています。
145億
-7.7%
1億
-62.1%
0.6%
2億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で-25%減少。人員削減と同時に一人当たり売上高が向上。効率化・選択と集中が進んでいます。平均年収は+8%上昇。
203人
-
555万
7,137万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中2期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
117万円
前年比
-42.4%
476.3%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+159.1%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
1,070円
+159.1%
-57pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
中期経営計画

2027年を最終年度とする中期経営計画では、「ウェルビーイングな商品・購入体験の拡充」を目指し、「事業領域の拡大」「事業基盤の整備」「効率化の追求」を重点課題とする。フォーマル事業は「フォーマルライフ」マーケットへの価値提供、ライフスタイル事業はキャナルジーンを成長ドライバーとし、M&A等も活用し成長加速を図る。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

新規事業
フォーマルライフマーケットでの価値提案
成長投資
顧客体験価値の向上
成長投資
株式会社キャナルジーンの成長ドライバー化
成長投資
M&Aや業務提携による外部知見の取り込み
リスク対策
事業計画の立案と遂行、進捗モニタリング

株主・株式構成

2025-12 期末時点株主数 2,391

流通株式比率(東証プライム基準 35%以上)

48.9%✓ 基準クリア
35% (基準)

上位10株主合計 51.1%自己株式 9.3%

外国人持株比率

1.7%
20% (放送法)
33.3% (1/3ルール)

外国法人 1.7% /外国個人 0.02%

株主カテゴリ別構成

金融機関 16.1%
金融商品取引業者 1.7%
外国人 1.7%
法人 39.0%
個人・その他 41.5%

主要株主(上位10名)

1フリージア・マクロス株式会社
18.93%
2田村駒株式会社
5.21%
3株式会社みなと銀行
4.77%
4株式会社三菱UFJ銀行
4.74%
5帝人フロンティア株式会社
4.65%
6東京ソワール取引先持株会
3.56%
7株式会社みずほ銀行
3.29%
8旭化成株式会社
2.31%
9住友生命保険相互会社
2.04%
10株式会社三井住友銀行
1.57%
流通株式
48.9%

関連ページ