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スタンダード(内国株式)輸送用機器7228

株式会社デイトナの業績・決算・財務

総合スコア
59/100
年収
666万48
勤続
17.4年74
営業益率
11.5%51

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間ほぼ横ばい。利益率は8.1%→11.2%に改善しており、収益力が強化されています。
89億
-39.1%
10億
-40.3%
11.5%
11億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で-49%減少。人員削減と同時に一人当たり売上高が向上。効率化・選択と集中が進んでいます。平均年収は+13%上昇。
97人
-
666万
9,147万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は389%向上し、生産性が大きく改善。利益と給与のバランスが取れた還元水準です。
1,184万円
前年比
+96.0%
56.3%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊研究開発が投資の中心で、技術主導型の企業です。
0億円
1億円
0.8%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+22.4%の上昇。日経平均を大きく上回り、市場の期待が高い銘柄です。
3,810円
+22.4%
+54pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
中期経営計画(2026年度~2028年度)

ワークライフバランスの変化や拡大した二輪車市場をプラス要因と捉え、3年後の姿を目指す中期経営計画を策定。前計画では減収減益となったが、アジア拠点卸売事業の急成長と国内事業動向を踏まえ、計画を見直し、ホームページで概要を公表している。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
新商品投入による売上高構成比の維持・向上
コスト改善
収益構造の見直しと商品力・ブランド力強化
人材・組織
新規事業領域における人材確保と幹部育成
リスク対策
本社電力オフグリッド化(2032年以降目標)

事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より

フィリピン子会社設立による販売体制構築2024

株主・株式構成

2026-12 期末時点

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