企業分析.jp
グロース(内国株式)情報・通信業3652

株式会社ディジタルメディアプロフェッショナルの業績・決算・財務

総合スコア
64/100
年収
887万78
勤続
7.0年47
営業益率
8.6%52

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+182%成長。利益率は0.0%→9.7%に改善しており、収益力が強化されています。
31億
+2.0%
3億
-19.2%
8.6%
2億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で+65%増加。人員増と同時に一人当たり売上高も向上しており、質と量の両面で成長しています。平均年収は+20%上昇。
56人
-
887万
5,496万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中2期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
281万円
前年比
-46.6%
316.2%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は500%増加しており、積極的な成長投資を実行中。設備投資と研究開発をバランスよく配分しています。対売上18.2%と非常に高い投資水準です。
2億円
4億円
18.2%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+19.1%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
2,954円
+19.1%
-58pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より

当社は画像インテリジェンス技術を基盤に、アミューズメント分野での画像処理半導体のシェア拡大と、ロボティクス・セーフティ分野でのAI・ディープラーニング技術を活用した製品・サービスの創出に注力。自律走行ロボットや安全運転支援など社会課題解決に資する事業展開を進め、持続可能な社会実現を目指している。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
顧客製品開発ライフサイクル全体への付加価値提供
成長投資
アミューズメント分野でのRS1チップ量産出荷とシェア拡大
技術開発
ロボティクス・セーフティ分野でのAI・ディープラーニング活用
成長投資
自律走行ロボット向け製品・サービスの創造・提供
成長投資
安全運転支援のクラウドからエッジまでの一貫サービス提供

事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より

次世代エッジAI半導体事業開始予定2026
中国ロボティクス企業3社と販売代理店契約締結2025

株主・株式構成

2026-03 期末時点

関連ページ