企業分析.jp
プライム(内国株式)卸売業7537

丸文株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
65/100
年収
787万67
勤続
16.5年71
営業益率
3.6%51

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は7年間で-35%縮小。利益率3.7%で安定推移。
2,134億
+1.2%
78億
-13.3%
3.6%
33億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は7年間で-11%減少。一人当たり売上高は-27%低下しており、生産性に課題があります。平均年収は+22%上昇。
1,193人
-
787万
17,890万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊8期中2期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
277万円
前年比
-23.5%
284.4%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+231.7%の上昇。日経平均を下回っており、市場平均に劣後しています。
1,655円
+231.7%
-19pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より

丸文は「テクノロジーで、よりよい未来の実現に貢献する」をパーパスに掲げ、エレクトロニクス商社として独自の価値提供を目指す。AI、IoT、EV化等の成長分野に注力し、デバイス・システム・アントレプレナの3事業セグメントで事業開発・拡大を図る。気候変動シナリオも踏まえ、成長分野への集中や新技術・商材開拓、グループシナジー発揮を推進する。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
成長分野への選択・集中
技術開発
新技術・商材の開拓
その他
グループ・シナジーの発揮
新規事業
新規事業の開発
成長投資
AI関連商材の開拓・拡販

株主・株式構成

2026-03 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

関連ページ