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プライム(内国株式)サービス業9769

株式会社 学究社の業績・決算・財務

総合スコア
58/100
年収
487万32
勤続
8.0年51
営業益率
22.2%59

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は7年間で+24%成長。利益率は12.3%→22.1%に改善しており、収益力が強化されています。
131億
-1.7%
29億
+10.8%
22.2%
18億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。一人当たり売上高は+28%向上し、生産性が改善しています。
462人
-
487万
2,829万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は123%向上し、生産性が大きく改善。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
400万円
前年比
+7.2%
121.6%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は77%縮小しており、投資を抑制しています。
3億円
-
2.3%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+123.9%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
2,499円
+123.9%
-24pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
2022年策定 2025年3月期までの3ヵ年中期経営計画2022年発表 → 2025年目標

売上高営業利益率20.0%を目標に掲げ、都立中高一貫校に加え私立中高受験対応を強化し生徒数増加を図る。新規校舎展開や低学年対策の充実で市場拡大を目指す。合格実績の伸長とコスト削減で収益性向上を追求し、質の高い授業と受験情報提供により日本一の私塾を目指す計画である。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
都立・私立中高受験対応の強化
成長投資
東京都内中心の新規校舎展開
技術開発
低学年対策の充実による基礎学力強化
技術開発
ダブル学習システムとオンライン授業の推進
コスト改善
コスト削減意識の徹底と収益性向上

事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より

私立中高受験対応コースの本格開始2024
ネット授業参観サービスの導入2024

株主・株式構成

2026-03 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

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