プライム(内国株式)小売業9887
株式会社松屋フーズホールディングスの業績・決算・財務
総合スコア
67/100
年収
674万55点
勤続
20.0年88点
営業益率
2.9%51点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+57%成長。利益率2.9%で安定推移。
売上高
1,542億
+20.9%
営業利益
44億
-17.2%
営業利益率
2.9%
純利益
22億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で+42%増加。人員増と同時に一人当たり売上高も向上しており、質と量の両面で成長しています。平均年収は+31%上昇。
従業員数(連結)
2,180人
単体
-
平均年収
674万
一人当たり売上高
7,074万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中1期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
一人当たり利益
100万円
前年比
-32.9%
還元率
672.2%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は134%増加しており、積極的な成長投資を実行中。対売上11.2%と積極的な投資姿勢です。
設備投資
173億円
研究開発費
0億円
対売上比率
11.2%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+56.5%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
直近株価
5,260円
5年変動
+56.5%
日経比
-44pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より既存業態の磨き込みと新規業態確立による業容拡大を目指す。顧客利便性向上(券売機改良)や原価率適正化(仕入先分散等)を課題とし、経営効率・企業価値・ブランド力向上に取り組む。気候変動対応も重要課題として認識。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
新規事業
既存業態の磨き込みと新規業態確立リスク対策
お客様の利便性向上(券売機改良等)コスト改善
原価率の適正化(仕入先・地域分散等)リスク対策
気候変動問題への対応(TCFD提言沿い)成長投資
人材投資(待遇改善、教育投資)事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より
↻
鮨業態から牛めし業態へ1店舗変更2023年
−
牛めし業態9店舗、海外1店舗を撤退2023年
+
牛めし業態80店舗、とんかつ業態11店舗等を出店2023年
株主・株式構成
2026-03 期末時点
構成指数
TOPIX日銀ETF買入対象
日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています