石油・石炭製品5008
東亜石油株式会社の業績・決算・財務
総合スコア
58/100
年収
746万60点
勤続
19.2年82点
営業益率
10.9%51点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は2年間で-23%縮小。利益率は-1.2%→10.9%に改善しており、収益力が強化されています。
売上高
267億
-6.2%
営業利益
29億
+7.2%
営業利益率
11.0%
純利益
21億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。一人当たり売上高は-27%低下しており、生産性に課題があります。
従業員数(連結)
511人
単体
-
平均年収
746万
一人当たり売上高
5,234万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊3期中1期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
一人当たり利益
416万円
前年比
+6.1%
還元率
179.2%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は89%縮小しており、投資を抑制しています。
設備投資
14億円
研究開発費
-
対売上比率
5.2%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より厳しい事業環境下、製油所としての勝ち残りを目標とし、「首都圏トップの効率/精製コストと設備信頼性を備え、社員のやりがいが溢れ安全文化が根付いた会社」を目指す。安全、設備信頼性、効率、従業員満足度の4項目を重点課題とする。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
成長投資
付加価値の高い重質油分解装置の高稼働維持コスト改善
立地を最大限に活かした効率的な製品出荷リスク対策
安全文化の浸透と定着リスク対策
設備信頼性の向上コスト改善
生産効率向上とコスト管理株主・株式構成
2022-09 期末時点