スタンダード(内国株式)不動産業3461
株式会社パルマの業績・決算・財務
総合スコア
43/100
年収
423万21点
勤続
7.2年50点
営業益率
6.4%51点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で-48%縮小。利益率は11.4%→4.3%に低下しており、コスト増や競争激化の影響が考えられます。
売上高
23億
-17.7%
営業利益
1億
+19.3%
営業利益率
6.4%
純利益
1億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で-13%減少。一人当たり売上高は-39%低下しており、生産性に課題があります。平均年収は-18%減少。
従業員数(連結)
33人
単体
-
平均年収
423万
一人当たり売上高
7,007万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は58%低下。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
一人当たり利益
371万円
前年比
+42.1%
還元率
113.9%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
設備投資
0億円
研究開発費
-
対売上比率
0.7%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-17.9%の下落。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
直近株価
560円
5年変動
-17.9%
日経比
-31pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より改革2027
中期経営計画「改革2027」では、BPOサービスの受託拡大とセルフストレージ施設の開発・賃貸事業の加速を重点に据え、業界内でのサービス利用率向上と施設運営力強化を目指す。DX推進や収益基盤の構築により持続的成長と社会貢献を両立する計画である。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
成長投資
賃料債務保証の受託残高20万件達成技術開発
Web申込システム・クラリスの累計登録室数10万室達成技術開発
コールセンター業務のDX化推進と受託件数1万件達成成長投資
一棟屋内型セルフストレージ施設の開発拡大成長投資
屋外コンテナ型トランクルーム施設の自社運営強化株主・株式構成
2026-09 期末時点