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プライム(内国株式)鉄鋼5410

合同製鐵株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
61/100
年収
762万62
残業
15.9h46
勤続
18.0年77

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+38%成長。利益率は2.9%→6.7%に改善しており、収益力が強化されています。
2,052億
-7.9%
137億
-23.0%
6.7%
113億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。一人当たり売上高は+33%向上し、生産性が改善しています。平均年収は+28%上昇。
2,101人
-
762万
9,767万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中1期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
539万円
前年比
-25.2%
141.5%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は91%増加しており、積極的な成長投資を実行中。
60億円
3億円
3.1%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+100.2%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
2,845円
+100.2%
-40pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
合同製鐵グループ中期ビジョン20252023年発表 → 2025年目標

厳しい事業環境下、中期ビジョンを見直し、収益目標の達成を目指しています。製造・販売シナジーの最大化、グループ連携強化による一体的運営を推進し、コスト競争力強化と新たな商品価値創造による企業価値向上を図ります。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

コスト改善
需要見合い生産、輸出注力、販売価格維持
成長投資
多様な条鋼類の製造販売による収益確保
コスト改善
品質・コスト競争力確保、財務体質強化
コスト改善
グループ連携強化、業務効率化、資産活用
新規事業
有機質肥料への経営資源シフト、コストダウン

株主・株式構成

2026-03 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

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