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スタンダード(内国株式)化学3878

株式会社巴川コーポレーションの業績・決算・財務

総合スコア
57/100
年収
694万53
残業
16.8h43
勤続
16.4年70

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間ほぼ横ばい。利益率3.8%で安定推移。
344億
+2.2%
13億
-3.7%
3.7%
7億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。
1,312人
-
694万
2,624万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中2期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
57万円
前年比
+23.9%
1215.5%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は62%増加しており、積極的な成長投資を実行中。設備投資が中心で、生産能力やインフラの拡充に注力しています。対売上13.5%と積極的な投資姿勢です。
31億円
16億円
13.5%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+19.0%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
870円
+19.0%
-69pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
第8次中期経営計画2022年発表 → 2026年目標

「事業ポートフォリオの転換による新たな成長と企業体質の変革」を主題とし、5G・DX支援、SDGs貢献、構造改革を推進。2026年度に売上高360億円、営業利益14億円、ROE5.1%以上、新製品売上高比率20%を目指す。外部環境の変化に対応し、目標値は再見直しされている。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
5GやDXを支える事業の展開
成長投資
SDGsに資する製品の展開
コスト改善
構造改革、体質改善を通じた企業価値の向上
技術開発
新製品の立上げ加速
その他
風土改革の推進

株主・株式構成

2026-03 期末時点

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