企業分析.jp
プライム(内国株式)情報・通信業4686

株式会社ジャストシステムの業績・決算・財務

総合スコア
87/100
年収
1,432万100
勤続
13.8年88
営業益率
40.5%58

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+56%成長。利益率は26.6%→40.4%に改善しており、収益力が強化されています。
446億
+8.7%
180億
+5.8%
40.5%
123億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で-10%減少。人員削減と同時に一人当たり売上高が向上。効率化・選択と集中が進んでいます。平均年収は+47%上昇。
297人
-
1432万
15,000万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は121%向上し、生産性が大きく改善。利益と給与のバランスが取れた還元水準です。
4,151万円
前年比
+8.1%
34.5%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は55%縮小しており、投資を抑制しています。研究開発が投資の中心で、技術主導型の企業です。
0億円
5億円
1.2%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-40.3%の下落。日経平均を大きく上回り、市場の期待が高い銘柄です。
3,695円
-40.3%
+21pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より

中期経営戦略では気候変動の直接影響は限定的と評価し、DX推進による環境負荷低減を重視。人的資本強化に注力し、多様な人材採用や育成、エンゲージメント向上を図る。1人当たり営業利益額の継続的成長を重要指標とし、組織活性化と成長投資を推進する方針である。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
新商品・サービスの企画開発推進
人材戦略
多様な人材の採用と育成強化
その他
エンゲージメントサーベイによる組織活性化
成長投資
DX推進による環境負荷低減支援
リスク対策
BCP推進とリモートワーク体制の整備

株主・株式構成

2026-03 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

関連ページ