プライム(内国株式)機械6278
ユニオンツール株式会社の業績・決算・財務
総合スコア
55/100
年収
714万56点
残業
21.6h26点
勤続
19.2年82点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+12%成長。利益率16.3%を安定維持しており、高い収益力があります。
売上高
257億
-21.1%
営業利益
42億
-38.6%
営業利益率
16.4%
純利益
61億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で-39%減少。人員削減と同時に一人当たり売上高が向上。効率化・選択と集中が進んでいます。平均年収は+39%上昇。
従業員数(連結)
905人
単体
-
平均年収
714万
一人当たり売上高
2,844万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は320%向上し、生産性が大きく改善。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
一人当たり利益
676万円
前年比
+86.2%
還元率
105.8%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は57%増加しており、積極的な成長投資を実行中。設備投資が中心で、生産能力やインフラの拡充に注力しています。対売上31.3%と非常に高い投資水準です。
設備投資
57億円
研究開発費
23億円
対売上比率
31.3%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+436.6%の上昇。日経平均を大きく上回り、市場の期待が高い銘柄です。
直近株価
16,650円
5年変動
+436.6%
日経比
+91pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より中期経営計画に関する具体的な記述は見当たらない。経営方針として「優れた製品を供給して社会に貢献する」を掲げ、PCBドリル分野でのリーディングカンパニーとしての地位を維持しつつ、高品質・高レベルな製品・サービス提供を目指している。経営環境としては、電子機器・自動車業界の技術革新による需要増を見込む一方、金融政策転換や地政学リスク等の不透明感も認識している。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
成長投資
製品の付加価値向上と生産能力の拡大海外展開
グループ連携強化とグローバルな視野にたった営業戦略確立リスク対策
気候変動への対応(TCFD提言に基づくシナリオ分析実施)その他
人的資本の育成と社内環境整備株主・株式構成
2025-12 期末時点株主数 11,747名
構成指数
TOPIX日銀ETF買入対象
日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています
流通株式比率(東証プライム基準 35%以上)
37.5%✓ 基準クリア35% (基準)
上位10株主合計 62.5%自己株式 12.0%
外国人持株比率
15.0%20% (放送法)
33.3% (1/3ルール)
外国法人 15.0% /外国個人 0.01%
株主カテゴリ別構成
金融機関 15.6%
金融商品取引業者 2.5%
外国人 15.0%
法人 38.6%
個人・その他 28.3%
主要株主(上位10名)
1株式会社晃永
35.25%
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
7.05%
3公益財団法人ユニオンツール育英奨学会
5.74%
4片山 貴雄
3.41%
5株式会社日本カストディ銀行(信託口)
3.09%
6株式会社きらぼし銀行
2.36%
7株式会社三菱UFJ銀行
1.91%
8野村證券株式会社
1.34%
9MORGAN STANLEY & CO.LLC((常代)モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社)
1.19%
10旭ダイヤモンド工業株式会社
1.15%
流通株式
37.5%