プライム(内国株式)小売業3048
株式会社ビックカメラの業績・決算・財務
総合スコア
55/100
年収
560万42点
残業
11.3h62点
勤続
13.0年55点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は6年間ほぼ横ばい。利益率3.1%で安定推移。
売上高
9,745億
+5.6%
営業利益
303億
+24.1%
営業利益率
3.1%
純利益
175億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で+38%増加。人員増の一方で一人当たり売上高は低下。採用先行で生産性は課題です。平均年収は+20%上昇。
従業員数(連結)
12,039人
単体
-
平均年収
560万
一人当たり売上高
8,094万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は安定推移。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
一人当たり利益
145万円
前年比
+20.8%
還元率
385.9%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は安定推移。
設備投資
122億円
研究開発費
-
対売上比率
1.3%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+57.7%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
直近株価
1,620円
5年変動
+57.7%
日経比
-51pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針よりビックカメラグループ中期経営計画~Vision 2029~2024年発表 → 2029年目標
2025年から2029年までの5年間計画で、グループの強みを活かしサーキュラーエコノミー型事業モデルを構築。店舗網を中核に顧客接点を増やし、環境・社会課題にも対応しつつ売上1兆1千億円、営業利益400億円、ROE10.5%を目指す。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
成長投資
消費者変化に対応した店舗・売場の進化成長投資
都市型・ターミナル駅前店舗の新規開拓と価値向上成長投資
EC事業の顧客体験価値向上と法人事業の成長加速その他
従業員の自主性と挑戦を後押しする制度・環境整備その他
サステナビリティ経営の推進と社会課題への対応事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より
+
ビック酒販単独路面店吉祥寺店開店2025年
+
コジマ×ビックカメラ新店舗2店舗開店2025年
+
コジマ×ビックカメラ仙台上杉店開店2025年
株主・株式構成
2026-08 期末時点
構成指数
TOPIX日銀ETF買入対象
日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています