企業分析.jp
プライム(内国株式)ガラス・土石製品5334

日本特殊陶業株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
73/100
年収
987万96
残業
16.9h43
勤続
18.8年80

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+54%成長。
6,530億
+6.3%
-
-
926億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。一人当たり売上高は+57%向上し、生産性が改善しています。平均年収は+43%上昇。
15,644人
-
987万
4,174万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は121%向上し、生産性が大きく改善。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
592万円
前年比
+14.5%
166.8%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は安定推移。設備投資と研究開発をバランスよく配分しています。対売上10.1%と積極的な投資姿勢です。
375億円
281億円
10.1%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+468.3%の上昇。日経平均を大きく上回り、市場の期待が高い銘柄です。
8,411円
+468.3%
+48pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
2030 長期経営計画2020年発表 → 2030年目標

「2040年 ありたい姿」を再定義し、社会課題解決を軸とした「地球を輝かせる企業」を目指す。自動車、半導体、環境・エネルギー分野に注力し、セラミックス技術を核とした隣接領域への事業拡大を図る。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

その他
事業ポートフォリオの最適化
成長投資
コア・アセットやセラミックス技術と親和性のある隣接領域へリソース集中
新規事業
新たな事業領域の拡大
その他
多様で主体的な人材の育成
その他
変革を促す新たなグローバル経営基盤の構築

株主・株式構成

2026-03 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

関連ページ