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プライム(内国株式)化学4461

第一工業製薬株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
62/100
年収
734万58
勤続
15.9年67
営業益率
7.3%51

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+23%成長。利益率7.4%で安定推移。
733億
+16.1%
54億
+157.6%
7.3%
26億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で+16%増加。一人当たり売上高は横ばいで、人員増がそのまま売上増に直結する労働集約型の成長パターンです。
1,138人
-
734万
6,437万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中1期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
227万円
前年比
+114.2%
323.0%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は31%縮小しており、投資を抑制しています。設備投資と研究開発をバランスよく配分しています。対売上8.1%と積極的な投資姿勢です。
21億円
38億円
8.1%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+163.6%の上昇。日経平均を大きく上回り、市場の期待が高い銘柄です。
8,380円
+163.6%
+76pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
SMART 20302025年発表 → 2030年目標

2025年開始の5カ年中期経営計画「SMART 2030」は、持続的企業価値向上を目指し、事業本部制導入による迅速な顧客対応と研究開発体制強化を図る。カーボンニュートラルや環境貢献製品拡大、人権尊重、人的資本強化、ガバナンス深化の5つの個別戦略を掲げ、成長とサステナビリティを両立させる計画である。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

その他
事業本部制導入による機動的組織運営
技術開発
生産技術研究所・京都中央研究所設置による研究開発強化
リスク対策
カーボンニュートラルに向けたGHG排出量削減加速
成長投資
環境貢献型製品の開発と提供拡大
その他
人的資本強化による企業価値向上

株主・株式構成

2026-03 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

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