スタンダード(内国株式)情報・通信業3779
ジェイ・エスコムホールディングス株式会社の業績・決算・財務
総合スコア
50/100
年収
791万62点
勤続
5.4年37点
営業益率
0.9%51点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は7年間ほぼ横ばい。利益率は7.7%→0.0%に低下しており、コスト増や競争激化の影響が考えられます。
売上高
14億
+7.1%
営業利益
0億
黒字転換
営業利益率
0.9%
純利益
-1億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は7年間で+96%増加。人員増の一方で一人当たり売上高は低下。採用先行で生産性は課題です。平均年収は+92%上昇。
従業員数(連結)
55人
単体
-
平均年収
791万
一人当たり売上高
2,568万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊8期中3期が赤字と、利益が不安定な状態です。
一人当たり利益
-98万円
前年比
赤字転落
還元率
-
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
設備投資
-
研究開発費
-
対売上比率
-
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+18.9%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
直近株価
132円
5年変動
+18.9%
日経比
-65pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より通信販売事業の黒字化継続とデジタルマーケティング事業の韓国市場注力を軸に、M&Aやファンド運営による新規事業開発で企業規模拡大を目指す。売上高営業利益率5.0%、ROIC10.0%を目標に経営資源を成長性の高い事業に集中し企業価値向上を図る戦略である。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
成長投資
通信販売事業の顧客満足度向上と丁寧な営業推進成長投資
韓国デジタルマーケティング事業の利益率優先推進新規事業
M&A・ファンド運営による新規事業の発掘と拡大成長投資
アウトバウンドやDM発送など派生ビジネスの構築その他
コンプライアンス体制と従業員能力開発の強化事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より
−
日本のデジタルギフト事業売却による資金調達2024年
株主・株式構成
2026-03 期末時点