スタンダード(内国株式)証券、商品先物取引業8742
株式会社小林洋行の業績・決算・財務
総合スコア
60/100
年収
576万38点
勤続
21.0年90点
営業益率
7.9%51点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+28%成長。利益率は-16.7%→8.7%に改善しており、収益力が強化されています。
売上高
23億
+4.5%
営業利益
2億
-40.7%
営業利益率
7.9%
純利益
2億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。一人当たり売上高は+32%向上し、生産性が改善しています。平均年収は-6%減少。
従業員数(連結)
144人
単体
-
平均年収
576万
一人当たり売上高
1,602万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中4期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
一人当たり利益
166万円
前年比
-38.3%
還元率
346.3%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+98.1%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
直近株価
519円
5年変動
+98.1%
日経比
-33pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より中期経営計画として明示的な名称や数値目標は示されていないが、安定的な収益源確保と営業利益の継続的拡大を最優先課題とし、不採算事業の早期撤退や事業再編、M&Aによる収益基盤強化を目指す。人材育成や社内環境整備も重点施策として位置付けている。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
その他
不採算事業からの早期撤退と事業再編・M&A推進人材育成
即戦力人材の採用と金融リテラシー向上研修の実施成長投資
ウェブサイト活用やイベント出展による顧客基盤拡大コスト改善
社内業務効率化による迅速かつ正確なサービス提供その他
リモートワーク対応など働きやすい職場環境の整備株主・株式構成
2026-03 期末時点