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スタンダード(内国株式)情報・通信業9640

株式会社セゾンテクノロジーの業績・決算・財務

総合スコア
65/100
年収
764万59
勤続
13.8年87
営業益率
7.3%52

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は7年間ほぼ横ばい。利益率7.3%で安定推移。
219億
-10.1%
16億
-25.2%
7.3%
11億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。
734人
-
764万
2,986万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は44%低下。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
148万円
前年比
-24.1%
516.1%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は67%縮小しており、投資を抑制しています。設備投資が中心で、生産能力やインフラの拡充に注力しています。
4億円
1億円
2.2%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+21.9%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
2,040円
+21.9%
-26pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より

当社はシステム受託型から自社製品サービス提供型へ事業構造を転換し、データ連携ビジネスの売上比率を2028年3月期に70%まで高める計画。技術・組織・人材の4つのシフトを推進し、クラウド型データ連携プラットフォーム「HULFT Square」の強化を成長ドライバーとする戦略である。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
データ連携ビジネスの拡大
技術開発
クラウド型プラットフォーム強化
技術開発
海外先端技術の積極的導入
人材シフト
多様な人材による価値創造促進
リスク対策
環境・災害対策の強化

株主・株式構成

2026-03 期末時点

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