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プライム(内国株式)小売業2752

株式会社フジオフードグループ本社の業績・決算・財務

総合スコア
52/100
年収
630万50
勤続
9.2年38
営業益率
-0.6%51

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で-17%縮小。直近期は営業赤字。
319億
+1.9%
-2億
赤字転落
-0.6%
1億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で-95%減少。人員削減と同時に一人当たり売上高が向上。効率化・選択と集中が進んでいます。平均年収は+37%上昇。
27人
-
630万
118,267万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中3期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
333万円
前年比
+226.5%
189.1%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は65%縮小しており、投資を抑制しています。
11億円
-
3.3%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-22.6%の下落。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
1,097円
-22.6%
-48pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より

「大衆食のカテゴリーで日本一の外食企業になる」ことを基本方針とし、マルチ戦略でブランド・立地・価格を分散。既存店の収益力向上、FC加盟店の出店促進・支援強化、時代ニーズ対応の業態開発、人材確保・育成、メニュー開発体制強化を重点課題とする。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

コスト改善
既存店の収益力向上(QSCレベル向上)
成長投資
FC加盟店の出店促進と支援体制の強化
成長投資
時代のニーズに対応した業態の開発
人材・組織
人材の確保とスピーディーかつ良質な人材育成
その他
メニュー開発・仕入から商品提供までの体制強化

株主・株式構成

2025-12 期末時点株主数 111,495

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

流通株式比率(東証プライム基準 35%以上)

52.9%✓ 基準クリア
35% (基準)

上位10株主合計 47.1%

外国人持株比率

0.7%
20% (放送法)
33.3% (1/3ルール)

外国法人 0.6% /外国個人 0.13%

株主カテゴリ別構成

金融機関 15.1%
金融商品取引業者 0.2%
外国人 0.7%
法人 30.0%
個人・その他 54.0%

主要株主(上位10名)

1有限会社エフエム商業計画
13.28%
2藤尾 政弘
6.05%
3サッポロビール株式会社
5.84%
4日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口)
4.71%
5株式会社日本カストディ銀行 (信託口)
3.83%
6三井住友信託銀行株式会社 (信託口)
3.51%
7フジオ取組先持株会
2.89%
8サントリービバレッジ ソリューション株式会社
2.73%
9伊藤忠商事株式会社
2.48%
10株式会社池田泉州銀行
1.75%
流通株式
52.9%

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