企業分析.jp
スタンダード(内国株式)小売業7625

株式会社グローバルダイニングの業績・決算・財務

総合スコア
45/100
年収
689万57
残業
24.8h19
勤続
7.1年29

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+16%成長。利益率は0.0%→6.3%に改善しており、収益力が強化されています。
111億
-5.4%
7億
-0.8%
6.7%
3億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で-33%減少。人員削減と同時に一人当たり売上高が向上。効率化・選択と集中が進んでいます。平均年収は+35%上昇。
160人
-
689万
6,969万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中2期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
192万円
前年比
-30.2%
358.0%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は700%増加しており、積極的な成長投資を実行中。
8億円
-
7.6%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+73.9%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
440円
+73.9%
-56pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より

持続的な企業価値向上を目指し、成長投資の収益化と資本効率向上を両立させる。ROE目標引き上げや、那須プロジェクト等の大型投資に対応したROA目標設定、店舗コスト高騰を反映したROI目標設定など、経営指標の改定を実施。エンターテインメント外食の追求を軸に、新商業施設パッケージ創出、業態開発・出店戦略、グローバル展開を推進。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

新規事業
「新商業施設パッケージ」の創出(那須パラダイスヴィレッジ展開)
成長投資
ロードサイド店舗や中小型業態の開発推進
海外展開
グローバル展開(米国事業)
成長投資
人的資本への投資(人材発掘・教育)
人材育成
マネジメント層の評価・報酬制度への才能発掘組み込み

事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より

世田谷区に「カフェ ラ・ボエム 下北沢」をオープン2024
ロサンゼルスに「Settecento」をグランドオープン2024
栃木県那須塩原市に「那須パラダイスヴィレッジ」をソフトオープン2023

株主・株式構成

2025-12 期末時点株主数 2,916

流通株式比率(東証プライム基準 35%以上)

18.4%▲ 基準未達
35% (基準)

上位10株主合計 81.6%自己株式 0.0%

外国人持株比率

6.5%
20% (放送法)
33.3% (1/3ルール)

外国法人 6.3% /外国個人 0.20%

株主カテゴリ別構成

金融商品取引業者 3.9%
外国人 6.5%
法人 9.0%
個人・その他 80.5%

主要株主(上位10名)

1長谷川 耕造
59.05%
2株式会社スペースラボ
7.60%
3ハセガワインターナショナル トレイドカンパニー(常任代理人 株式会社グローバルダイニング)
6.01%
4ヨシダ トモヒロ
3.00%
5岡三証券株式会社
1.74%
6株式会社古舘篤臣綜合事務所
1.11%
7株式会社SBI証券
0.97%
8内藤 征吾
0.78%
9赤木 一生
0.75%
10小林 庸麿
0.61%
流通株式
18.4%

関連ページ