企業分析.jp
プライム(内国株式)その他製品7951

ヤマハ株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
62/100
年収
784万65
残業
16.5h44
勤続
18.0年77

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間ほぼ横ばい。
4,621億
-0.2%
-
-
134億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。平均年収は-16%減少。
18,949人
-
784万
2,439万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は67%低下。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
70万円
前年比
-53.6%
1112.4%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は拡大傾向。設備投資と研究開発をバランスよく配分しています。対売上10.2%と積極的な投資姿勢です。
200億円
270億円
10.2%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-38.7%の下落。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
1,125円
-38.7%
-66pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
Rebuild & Evolve2025年発表 → 2028年目標

「Rebuild & Evolve」は、変化の激しい経営環境に対応し、強みである「音・音楽」領域での価値創造、自己表現支援、社会課題解決を柱とする。前計画では財務目標未達だったため、環境変化への対応力強化と成長投資が課題。今回は、事業基盤強化、サステナビリティ、人材活性化を推進する。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

その他
社会課題解決に資する価値創出
成長投資
事業基盤をより強くする
その他
サステナビリティを価値の源泉に
その他
ともに働く仲間の活力最大化
新規事業
新たな価値創造の可能性追求

株主・株式構成

2026-03 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

関連ページ