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スタンダード(内国株式)情報・通信業3920

アイビーシー株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
64/100
年収
655万48
勤続
6.7年45
営業益率
23.5%55

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+33%成長。利益率は11.1%→25.0%に改善しており、収益力が強化されています。
24億
+10.1%
6億
+47.8%
23.5%
4億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で-18%減少。人員削減と同時に一人当たり売上高が向上。効率化・選択と集中が進んでいます。平均年収は+12%上昇。
82人
-
655万
2,932万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中2期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
501万円
前年比
+61.1%
130.8%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は100%増加しており、積極的な成長投資を実行中。
2億円
0億円
7.1%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+4.5%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
980円
+4.5%
-78pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より

中期的には「System Answer シリーズ」のライセンス販売拡大とストックビジネスの強化を軸に、ITシステム運用支援サービスの充実と新サービス開発を継続。価格改定やCX監視オプション提供で収益構造強化と顧客体験向上を図り、持続的成長と企業価値最大化を目指す。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
System Answerシリーズのブランディング強化と新機能実装
成長投資
CX監視オプションの提供による顧客体験向上
成長投資
ストック型ビジネス拡大による収益安定化
技術開発
次世代新サービスの継続的開発
その他
多様な人材の採用と階層別教育の強化

株主・株式構成

2026-09 期末時点

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