スタンダード(内国株式)金属製品5984
兼房株式会社の業績・決算・財務
総合スコア
58/100
年収
595万40点
勤続
17.8年76点
営業益率
5.2%51点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は7年間ほぼ横ばい。利益率は9.4%→5.3%に低下しており、コスト増や競争激化の影響が考えられます。
売上高
209億
+3.5%
営業利益
11億
+45.9%
営業利益率
5.2%
純利益
10億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。
従業員数(連結)
1,135人
単体
-
平均年収
595万
一人当たり売上高
1,846万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は安定推移。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
一人当たり利益
91万円
前年比
+8.3%
還元率
654.4%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は65%縮小しており、投資を抑制しています。設備投資が中心で、生産能力やインフラの拡充に注力しています。
設備投資
8億円
研究開発費
3億円
対売上比率
5.3%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+32.3%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
直近株価
725円
5年変動
+32.3%
日経比
-65pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より中期経営計画2022年発表 → 2025年目標
「スピード経営体質への脱皮と、ものづくりを支える『エッセンシャルカンパニー』としての自覚と責任と挑戦」をビジョンに掲げ、グローバルプレゼンス強化、ものづくり力とDX強化、経営基盤強化を重点戦略とする。持続的成長と企業価値向上を目指し、収益性重視の経営を推進する。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
海外展開
グローバル市場におけるプレゼンス強化技術開発
ものづくり力とDXの強化その他
経営基盤の強化成長投資
QCD対応による高付加価値提供コスト改善
生産設備の省人化・無人化株主・株式構成
2026-03 期末時点