企業分析.jp
プライム(内国株式)銀行業8362

株式会社福井銀行の業績・決算・財務

総合スコア
55/100
年収
546万34
残業
7.1h77
勤続
16.1年69

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+55%成長。
644億
+16.1%
-
-
72億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で+18%増加。人員増と同時に一人当たり売上高も向上しており、質と量の両面で成長しています。
1,741人
-
546万
3,697万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は92%向上し、生産性が大きく改善。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
412万円
前年比
+96.2%
132.6%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は69%縮小しており、投資を抑制しています。
12億円
-
1.9%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+153.4%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
3,750円
+153.4%
-35pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
中期経営計画Ⅰ2022年発表 → 2025年目標

2022年から2025年を第Ⅰフェーズと位置づけ、地域価値循環モデル実現に向けた多様な戦術を実行。職員・顧客・地域のウェルビーイング向上を目指し、11のアクションプランを展開し持続的成長を図る計画である。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

その他
ウェルビーイング戦術による職員満足度向上
成長投資
コンサルティング戦術による顧客支援強化
成長投資
ユーザビリティ戦術によるサービス向上
コスト改善
ファンダメンタル戦術による基盤強化
コスト改善
機能別戦術による業務効率化

株主・株式構成

2026-03 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

関連ページ