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スタンダード(内国株式)建設業1921

株式会社巴コーポレーションの業績・決算・財務

総合スコア
62/100
年収
703万52
残業
15.5h67
勤続
13.6年58

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は7年間ほぼ横ばい。利益率は9.8%→13.7%に改善しており、収益力が強化されています。
350億
+0.8%
48億
+21.0%
13.6%
62億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は7年間で+22%増加。人員増の一方で一人当たり売上高は低下。採用先行で生産性は課題です。平均年収は+10%上昇。
518人
-
703万
6,747万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は66%向上し、生産性が大きく改善。利益と給与のバランスが取れた還元水準です。
1,202万円
前年比
-57.0%
58.5%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は安定推移。設備投資が中心で、生産能力やインフラの拡充に注力しています。
4億円
1億円
1.4%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+421.8%の上昇。日経平均を大きく上回り、市場の期待が高い銘柄です。
1,795円
+421.8%
+47pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
TOMOE BUILD up 52023年発表 → 2028年目標

第3期中期経営計画「TOMOE BUILD up 5」では、グループ保有力の有効活用、事業基盤強化、周辺領域拡大を5年間で推進する。経営近代化とグループ経営資源の有効活用のため、関連会社の連結子会社化やM&Aを実施。建設業の厳しい環境下、「高付加価値、高営業利益率」を守りつつ、グループ一体で企業価値向上を目指す。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

その他
グループ保有力の有効活用
その他
事業基盤の強化
成長投資
周辺領域の拡大
リスク対策
事業継続性の確保
その他
変革へのチャレンジ

事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より

株式会社巴技研、株式会社泉興産を連結子会社化。2023
令和建設株式会社の全株式を取得し連結子会社化。2023

株主・株式構成

2026-03 期末時点

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