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プライム(内国株式)機械6413

理想科学工業株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
72/100
年収
816万70
勤続
22.0年94
営業益率
7.8%51

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間ほぼ横ばい。利益率は4.5%→7.9%に改善しており、収益力が強化されています。
787億
+5.5%
62億
+17.6%
7.9%
41億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で-21%減少。人員削減と同時に一人当たり売上高が向上。効率化・選択と集中が進んでいます。平均年収は+11%上昇。
2,859人
-
816万
2,754万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は88%向上し、生産性が大きく改善。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
143万円
前年比
-16.9%
570.5%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は拡大傾向。設備投資と研究開発をバランスよく配分しています。対売上13.0%と積極的な投資姿勢です。
46億円
56億円
13.0%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+88.8%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
1,050円
+88.8%
-54pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より

第八次中期経営計画「RISO Vision 25」はインクジェット事業拡大を目標としたが未達となった。今後は短期・中期にとらわれず、長期的なビジョンと本質的なリスク議論を深めるため、新たな中期経営計画は策定しない方針。2026年3月期は印刷機器関連事業の安定運営、理想科学らしい企画開発、コーポレート本部の企画力充実を掲げる。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
インクジェット事業の収益力強化
リスク対策
経営環境の変化に適応し、効率的で強い企業体質へ
海外展開
製品・サービスの特長をいかした販売活動を全世界で展開
新規事業
新規事業の創出に向けた活動
その他
印刷機器関連事業の安定した運営を継続

事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より

東芝テックからインクジェットヘッド事業を承継2024

株主・株式構成

2026-03 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

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