プライム(内国株式)銀行業8364
株式会社清水銀行の業績・決算・財務
総合スコア
53/100
年収
624万43点
勤続
17.2年73点
成長率
+15.6%58点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は7年間で+17%成長。
売上高
337億
+15.5%
営業利益
-
営業利益率
-
純利益
20億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。一人当たり売上高は+28%向上し、生産性が改善しています。
従業員数(連結)
926人
単体
-
平均年収
624万
一人当たり売上高
3,637万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊8期中2期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
一人当たり利益
216万円
前年比
+11.9%
還元率
288.7%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は120%増加しており、積極的な成長投資を実行中。
設備投資
11億円
研究開発費
-
対売上比率
3.4%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+89.6%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
直近株価
2,360円
5年変動
+89.6%
日経比
-68pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より第28次中期経営計画「SHINKA~絆をつむぐ~」2023年発表 → 2026年目標
地域金融機関としての持続的発展を目指し、ソリューション営業の高度化、人的資本の充実、サステナビリティ経営の実践を基本方針に掲げる。収益基盤の維持・拡大と経営効率化を推進し、地域社会との共創を通じ企業価値向上を図る計画である。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
成長投資
ソリューション営業の高度化による顧客課題解決人的資本
人的資本投資の加速と人事制度改定技術開発
DX推進による業務効率化とアライアンス強化リスク対策
サステナビリティ経営の実践で企業価値向上株主・株式構成
2026-03 期末時点
構成指数
TOPIX日銀ETF買入対象
日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています