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グロース(内国株式)情報・通信業4772

株式会社SM ENTERTAINMENT JAPANの業績・決算・財務

総合スコア
49/100
年収
607万41
勤続
5.5年38
営業益率
1.7%51

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+67%成長。利益率2.0%で安定推移。
102億
+4.9%
2億
-51.8%
1.7%
4億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で+82%増加。一人当たり売上高は横ばいで、人員増がそのまま売上増に直結する労働集約型の成長パターンです。平均年収は+25%上昇。
104人
-
607万
9,803万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中4期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
361万円
前年比
-58.3%
167.9%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は100%縮小しており、投資を抑制しています。
0億円
-
0.1%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-59.1%の下落。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
72円
-59.1%
-96pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より

2020年のSMEJ吸収合併を契機に総合メディアコンテンツ企業へ転換し、日本市場の嗜好を精緻に捉えた良質な楽曲制作と戦略的国内マーケティングを推進。オリジナルIPの発掘・育成に重点を置き、持続可能な収益循環を確立することで企業価値向上を目指す能動的経営体制への変革を進めている。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
国内マーケティングの強化
新規事業
自社オリジナルIPの発掘・育成
成長投資
大型会場への集客集中による興行効率最大化
成長投資
音楽事業を核とした収益循環の確立
コスト改善
事務所移転による固定費削減と事業効率化

事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より

SMEJ吸収合併による事業ポートフォリオ拡大2020

株主・株式構成

2026-12 期末時点

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