スタンダード(内国株式)卸売業7131
のむら産業株式会社の業績・決算・財務
総合スコア
60/100
年収
609万47点
勤続
12.2年51点
営業益率
10.6%61点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は4年間で+39%成長。利益率は5.9%→11.3%に改善しており、収益力が強化されています。
売上高
71億
+7.5%
営業利益
8億
+49.1%
営業利益率
10.6%
純利益
5億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は4年間で+13%増加。人員増と同時に一人当たり売上高も向上しており、質と量の両面で成長しています。平均年収は+14%上昇。
従業員数(連結)
112人
単体
-
平均年収
609万
一人当たり売上高
6,350万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は119%向上し、生産性が大きく改善。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
一人当たり利益
454万円
前年比
+48.4%
還元率
134.1%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
設備投資
1億円
研究開発費
0億円
対売上比率
0.9%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊日経平均を大きく上回り、市場の期待が高い銘柄です。
直近株価
3,820円
5年変動
-
日経比
+141pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より中期経営方針では既存事業の強化と新市場基盤構築を掲げ、商品開発力・提案力強化や品質向上に注力。M&Aや業務提携による成長戦略を推進し、財務健全性を保ちながらバランスの取れた資本政策を実施。人的資本確保やIT活用による効率化も重点課題であり、持続的成長と企業価値向上を目指す。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
成長投資
既存製品の改良・品質維持の徹底リスク対策
米穀市場における事業リスク低減と成長基盤確立コスト改善
仕入先・外注先の開拓によるバリューチェーン強化成長投資
西日本市場及び米穀市場以外への販売促進その他
IT活用による業務効率化と生産性向上株主・株式構成
2025-10 期末時点株主数 1,155名
流通株式比率(東証プライム基準 35%以上)
52.2%✓ 基準クリア35% (基準)
上位10株主合計 47.8%自己株式 5.0%
外国人持株比率
3.7%20% (放送法)
33.3% (1/3ルール)
外国法人 3.7% /外国個人 0.01%
株主カテゴリ別構成
金融機関 0.1%
金融商品取引業者 4.2%
外国人 3.7%
法人 28.7%
個人・その他 63.2%
主要株主(上位10名)
1清川 悦男
10.52%
2株式会社サタケ
8.42%
3シコー株式会社
5.27%
4アルク産業株式会社
5.16%
5のむら産業社員持株会
4.02%
6光通信KK投資事業有限責任組合
3.48%
7堀田 正仁
3.14%
8株式会社S-Works
3.07%
9佐藤 友亮
2.53%
10INTERACTIVE BROKERS LLC (常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社)
2.23%
流通株式
52.2%